業務内容

現場スタッフの声

制作技術部 カメラ 片野裕史

私は現在カメラチーフとしては『MUSICFAIR』『LOVE MUSIC』『FNS歌謡祭』を担当しています。その他には『火曜サプライズ(ロケ部分)』など。主に歌番組、ライブなど中心に担当しています。
『MUSICFAIR』に関しましては、入社よりずっと続けている番組で、アシスタントから、チーフアシスタントになり、一カメラマンとして使ってもらえるようになり、今ではチーフカメラとして、担当させていただく番組になりました。
一つのことを長く続けていくのは、ものすごく大変なことです。継続する事は頑張れば誰にでも出来る事かもしれませんが、継続することほど大切なことはありません。最初からプロになれるものではありません。継続することで徐々に上達し結果的にプロになれるのだと、私はおもいます。
これからこの道を目指していく皆さん!
まずは、『やってみたい』という気持ちを大切に、この世界に飛び込んでみてください!

制作技術部 映像 青野敬大

私は現在ビデオエンジニア(VE)としてスポーツ中継で「Jリーグ浦和公式戦」や、収録番組として「VS嵐」、「7.2新しい別の窓(歌パート)」などを担当しています。
主な仕事は、収録スタジオや中継車を使用して番組に必要なシステムをセッティングし、本番時は正常な映像と音声で番組が収録または配信出来ているかを監視しております。
またカメラ映像の色を調整し、明るさを整えることで映像が切り変わった際に違和感を出さないようにすることも大事な仕事になります。
昨今4K画質など新しい技術が次々生まれ、私達が使う機材も新しいものが出てきています。
VEはそれらの知識を身につけていないと、システムの構築や、トラブルがあった際に適切な対処ができません。そのため私たちは番組を作りながら日々知識を広げることをとても大切に考えています。
映像信号を扱うセクションとして常に重い責任が伴う仕事ですが、ON AIRされた番組を見たり番組を見た人から良い感想を聞けたりすると達成感を得られます。

制作技術部 照明 野原健也

フジテレビの報道・情報番組・バラエティ・ドラマ・歌番組・イベント等幅広く照明業務を担当しております。主に、『FNS歌謡祭』『LOVE MUSIC』『ワイドナショー』『ダウンタウンなう』に携わっております。バラエティ番組の場合は、照明によって人物や物を綺麗に映すことが基本ですが、ドラマや歌番組では光で情感を表現したり、季節や情景を表し、ときには攻撃的かつ幻想的なライティングをする事があります。
一つ一つのライトには、役割があり意味を持っています。
培ってきた経験、技術力が求められるとてもやりがいのある仕事です。